塾長・上級講師陣のご紹介

塾長 / 篠原 好

京大模試全国1位を獲り、京都大学総合人間学部(文系)に合格。
また早稲田大学政治経済学部にもE判定から1か月で逆転合格。この経験をもとにYouTubeで勉強ノウハウを配信し、1500万回再生を突破する受験戦略家。

高校生の頃は英語の小テストをカンニングで乗り切り、化学で学年最下位を取る。
大学受験をナメており、現役での受験は失敗。1年の浪人期間中に試行錯誤の中で「勉強戦略」を立て、最高偏差値84.9を獲る(数学)。

京大在学中にゼロからはじめて4か月の勉強で国家資格「応用情報処理技術者」に一発合格。直接指導した生徒では3か月で英語の偏差値が12.6上がるなど、実績多数。柔道黒帯。

首席講師 / 松原 一樹

中学時代、登校拒否を起こし、当時公立高校へ入学できない生徒が集まっていた私立大牟田高校普通科普通コースへ入学。
高額な月謝ゆえに家計を圧迫したことへの責任を感じ、それでも入学させてくれた親父の小さな期待に応えようという一心で猛勉強を開始する。
全科目0点で偏差値29という数字からの受験勉強である。高1からの4年間で12,000時間という、効率的という言葉からは程遠い学習ではあったが、当時の進研模試では英数国の偏差値75や数学は90以上をマークし、高2からは所属科で創設以来の特待奨学生(学費全額免除)になる。またこの経験をもとにモチベーションを維持させるノウハウを構築していく(大学で深く学ぶことになる)。

2000年4月 早稲田大学人間科学部に入学。
大学在学中は受験指導者として生徒と向かい合った。
受験時代効率を知らないがために莫大な時間を費やした経験から、生徒に無駄な勉強をさせないよう勉強方法に特化した指導を行う。
志望校合格のための全科目の学習プランの作りこみに力を入れ、自学自習のサポートを中心にすえて受け持った大学受験生全員を合格へ導いた(東大12名早慶42名)。

早大卒業後に旧UFJ銀行と旧東京三菱銀行の合併に伴う大型IT案件に従事(日本法人の海外支店向け外為為替デリバティブのシステムを担当)。
そこで得たシステム思考を学習指導に取り入れ、携帯電話とパソコンを使い予備校の無い地方や僻地の生徒向けに特化して都市部に遜色の無い大学受験指導を受けられるような仕組みを構築、日々改良を加えつつ実践している。

講師 / 宮谷 将太

中学時代は勉強をせずとも高い順位が取れていたが、高校に入って順位が大きく暴落。
井の中の蛙であったことを知る。あまりにも悔しかったため、塾通いの同級生たちに塾に通わずに勝つことを決意する。我流ではあったがネットや立ち読みで自分に合う参考書を探し、その本を信じて勉強することを貫いて合格。
大学合格後は個別指導塾でアルバイトを始め、一冊の本を丁寧に学んで基礎を固めれば必ず点数が上がるということを生徒に説き続けた。基礎を重視して勉強した経験からわかりやすい説明を得意としており、生徒からの厚い信頼を得る。

講師 / 成瀬 里樹

中学時代は田舎の公立校に通い,独学で高い順位をキープ。定期テストで5教科満点をとってやることがなくなったので、都会の高校で戦うことを決意。関西圏の中高一貫校の入試にトライして無事合格する。高校でも自分に合う参考書を書店で立ち読みして選び、その本についてとことん理解することでトップへと昇り詰める。
大学合格後は個別指導塾でアルバイトを始め、生徒のレベルに応じた学習計画をたて、志望校合格へと多数導いてきた。

講師 / 河井 進也

中学、高校時代は定期テスト用の勉強は得意だったため常に成績上位をキープしていた。しかし模試では全然点が取れず、現役のとき名古屋大学受験に失敗する。悔しかったため後期で受かった大学を蹴って浪人を決意。1年の猛勉強を経て京都大学工学部に合格。
大学合格後は個別指導塾でアルバイトを始め、やる気はあるがどう勉強すればいいか分からないという生徒たちに基礎をしっかり固めることの重要性を説き続けてきた。浪人時代基礎から学び直した経験を元にわかりやすい説明を得意としており、生徒から厚い信頼を得る。